本を出版
メールチェックしていたら、就活のDMに紛れて、IS●J(日本政策学生会議っていう非営利の学生シンクタンク)から重~いメールが一通届いたのね。そのメールの内容は、
★本の出版の依頼です★
事の経緯を☆↓↓↓
去年、私は大学のゼミの活動で、4人のゼミ員を率いて『仕事と育児の両立のために企業内在宅勤務制度の浸透を!』というテーマの政策論文を書いて、この団体の主催する「政策フォーラム・論文コンテスト」に出展したのネ。
全国の大学生(100チームほど)が参加数する大きめのコンテストですわ。
で、何を間違ったのか、その論文は最優秀賞に次ぐ「優秀論文賞」を受賞しちゃってサ~♪♪
この表彰を通じて、私はゼミの教授の期待にも応えられたし、ゼミ内の私個人の立場とプライドも守れたし、就活のアピール材料にもなったりして、今はそれなりにありがたい思いをしているわけネ☆☆
・・・でさ、
このI●FJっていう学生団体はネ、毎年のコンテストで入賞した論文を一般書籍化して、学生の考える政策というものを世の中に発信しようとしているんです。
「勉強熱心な学生が本を出版して、世のために政策提言をする」なんて、傍から見ていると素晴らしいことなんだけれども…、
【私はその本の出版のために新たに原稿を執筆しなくてはならないのです!】
・・・
去年の論文執筆の段階では、私はリーダーとしての力不足から班員に指示を上手く与えられず、情報収集から複雑な計算、論文の執筆の執筆にいたるまでほとんど独りでやっていてさ…。
その私が“何ヶ月も”かけて、心身ともに疲弊して書いたのが「あの論文」だというのに、
今から私は“本を手にした一般の方々”にも分かりやすく「15ページ」キッカリで新たに書き直さなくてはならないんですよ!?
【それも今月中に!!】
就活真っ只中に何だよー!?このタスクはよぉ…。
あの膨大な量をどうやって15ページに収めるんだよぉ~?
あの指数関数と一次関数のグラフをまた描けってかぁ~?
ってか、印税収入を一円も頂けないって何ソレぇ~?
ってな訳で、
今月はホントに修羅場かも。
本は6月上旬に発行されるそうですので、皆さんも書店で見かけたら是非手にとって下さいませ☆
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