2007年2月 6日 (火)

本を出版

メールチェックしていたら、就活のDMに紛れて、IS●J(日本政策学生会議っていう非営利の学生シンクタンク)から重~いメールが一通届いたのね。そのメールの内容は、

               ★本の出版の依頼です★

事の経緯を☆↓↓↓

去年、私は大学のゼミの活動で、4人のゼミ員を率いて『仕事と育児の両立のために企業内在宅勤務制度の浸透を!』というテーマの政策論文を書いて、この団体の主催する「政策フォーラム・論文コンテスト」に出展したのネ。
全国の大学生(100チームほど)が参加数する大きめのコンテストですわ。

で、何を間違ったのか、その論文は最優秀賞に次ぐ「優秀論文賞」を受賞しちゃってサ~♪♪

この表彰を通じて、私はゼミの教授の期待にも応えられたし、ゼミ内の私個人の立場とプライドも守れたし、就活のアピール材料にもなったりして、今はそれなりにありがたい思いをしているわけネ☆☆

・・・でさ、

このI●FJっていう学生団体はネ、毎年のコンテストで入賞した論文を一般書籍化して、学生の考える政策というものを世の中に発信しようとしているんです。

「勉強熱心な学生が本を出版して、世のために政策提言をする」なんて、傍から見ていると素晴らしいことなんだけれども…、

【私はその本の出版のために新たに原稿を執筆しなくてはならないのです!】

・・・

4755611997 去年の論文執筆の段階では、私はリーダーとしての力不足から班員に指示を上手く与えられず、情報収集から複雑な計算、論文の執筆の執筆にいたるまでほとんど独りでやっていてさ…。

その私が“何ヶ月も”かけて、心身ともに疲弊して書いたのが「あの論文」だというのに、
今から私は“本を手にした一般の方々”にも分かりやすく「15ページ」キッカリで新たに書き直さなくてはならないんですよ!?

           【それも今月中に!!】

就活真っ只中に何だよー!?このタスクはよぉ…。

あの膨大な量をどうやって15ページに収めるんだよぉ~?
あの指数関数と一次関数のグラフをまた描けってかぁ~?
ってか、印税収入を一円も頂けないって何ソレぇ~?

ってな訳で、

今月はホントに修羅場かも。

本は6月上旬に発行されるそうですので、皆さんも書店で見かけたら是非手にとって下さいませ☆

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2007年2月 5日 (月)

朝一番で会社説明会@大手町。

「中S企業金融公庫」

↑政府系の金融機関です。
…にしても、垢抜けない社名ですね~(苦笑)。
業務内容は、社名のとおり、公正中立的な立場から中小企業のサポート(融資)・コンサルティングを行うこと。

今回の説明会は、レジュメは簡素だし都銀とは違ってビデオを流すことも無いし、お金かかってないな~ってのが第一印象(^^;)。
まぁでも、話を聞いていて、直感的に“私と合う”会社だな~って思えた。
就活をしていて初めて味わった感覚ですわ。

●ここは非営利組織なので、普通銀行とは違って泥臭い預金集めをすることがない。厳しいノルマも無い。
(主な業務は、上から降りてくる政府の予算を中小企業に分配するということだからネ)

●中小企業の経営者さん達と接しながら現場のニーズを吸い上げ、『中小企業白書』や研究報告書を書いて政府に情報発信をすることも仕事の一つ。
(私の憧れ、シンクタンク的な役割!政策提言ですな)

↑私にとってはポイントが高い。

大学のゼミで勉強してきたことは経済政策に関することだったし、若いうちから全国の中小企業の経営者さん達に感謝されるのって素敵じゃない(^▽^)?
世のため人のために働いているって感じ☆

【鉄作りを通じて、俺達がニッポンの産業を支えるのだ~】
【財政融資をして、俺達がニッポン経済の根幹、中小企業を支えるのだ~】

「華麗なる…」と相通じるモノがあると思った私(苦笑)。

でもさ、

給与は“良くない”んだろうね~…。
説明会でもパンフにも触れられてなかったし、社員の人が「ガツガツの年功序列です」って公言していたしさ。

あとさ、

「他の政府系機関との整理統合」っていうのは既に有名な話だけど、入社した直後の社内は部門の統合・合併でゴタゴタするだろうしさ。
人員整理が長引いて“リストラ”なんてことになっちゃったら?
…と気になったので、私が質問すると「統合後の展望は現段階ではハッキリしていません」と返されて、一層不安になってしまったり。

ま、政府系だったら来週も別のトコの説明会があるので、お話を聞いていろいろ考えてみます。

最後に。

統合後の新機関の名前は、「日本政策金融公庫」になるのかもしれないんだって。 今の名前よりはカッコいいネ☆

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2007年2月 4日 (日)

就活写真

就活用の写真を取りに行きました。

“撮った”んじゃなくて、先日撮った写真を引き“取り”に行ったのネ。

この写真館、先日のフジのスーパーニュースで特集が組まれていたんです。
曰く、就活や受験、オーディションの「合格率が90%の写真」に仕上げてくれる写真館だとか。地元じゃ結構有名なんですヨ☆
んで、先日母に勧められて私はここへ写真をお願いしに行ったのです。

さーて、その私の就活用の写真の出来は如何に??

【100点満点で40点!】

↑これ、昨年春の入ゼミと夏のインターン選考で使った“伝説の勝負写真”に大いに見劣りしちゃってる(涙)。

私、小学生の時から「肌が白い」って言われているけど、思わず納得…。血色わろし…。
それに使い慣れないジェルの付け方を誤ったのか、前髪がワカメみたいになっちゃってるしさ~(泣)。
口元や目の開き具合、SmileはVery Good!!なんだけどね~。

これじゃ、「今回撮った中から一番完成度の高い写真を選ばなくてはならない写真屋さんの方も相当悩んだろうな~」と申し訳なく思っちゃったり。

今日頂いたの3枚の写真は今後の就活でキチンと使いますが、
後日撮り直します!

今度こそは、顔の色の要望をお伝えして、前日はグッスリ眠って、髪のセットもいつものスプレーにしておいて、そして、

【髪を短く切って!】

写真撮影も命がけです。
写真館のオジサン・オバサンと力を合わせて一緒に栄冠を勝ち取りまする!

―――――――――――――――
R32最後にローカル話。
その写真館の近くにある、溝の口駅西口商店街(JR南武線の武蔵溝口駅。←写真)
が今朝火事で全焼しちゃったそうな…。火元は魚屋さんだとか。
私が近くを通りかかったとき、様子の異変は何となく気付いたけど、“火事で全焼”だったとは…。

この商店街は、昨年の日曜劇場「ロンド」の撮影スポットだったんですよ?
ドラマの中のお話でユナ(チェジウ)さんが経営していた「チャメ」っていう韓国料理店があったことで有名なこのレトロな商店街。
一度このお店に行きたかっただけに、非常に残念。

あっもうすぐ9時!華麗なる一族を見よ~っと。

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2007年2月 3日 (土)

もう一つの節分

今日は「鬼は外、福は内!」でお馴染み、節分の日。

しかーし、
今日の我が家は豆を撒かず、“もう一つの節分”を楽しみました(^-^)。

「恵方」(えほう)って知っています?
恵方とは、恵みのある方角って言う意味。

母曰く、今年の恵方は「北北西」だそうで、節分の今日、北北西に向かって太巻を一気に完食すると福が舞い降りてきてご利益があるのだとか。
これは関西で発祥した風習みたい。

母の話だと、いきつけの東急百貨店の食料品売り場やコンビニでは太巻がセールで売られていて、行列を作っていたらしいです。

な~んだか、バレンタインとかホワイトデーみたいに商業主義的なものを感じません?
このブームが始まったのもここ4,5年らしいし(苦笑)。

そんなわけで、今日の我が家の夕飯の主食には、でっかい太巻!

父はギブアップしましたが、私はちゃーんと完食しましたよ☆
食卓のイスを北北西を向けて(笑)。「おかずが食べられん」って。
ふ~。今夜はお腹いっぱい。

…今の私に福は舞い降りたのかしら?切実です(^^;)。
皆さんにも福来たれ!

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2007年2月 2日 (金)

自己分析からふりだし!

さっき、某信託銀行のインターン面接を受けてきました。
今は大学に帰ってきて、学内PCルームからBlog更新です。

今日の経過を♪

この面接、4対1のグループ面接でした。時間は40分弱。メンバーは、

面接官:30歳台前半。イケメン&美声。

経済学部:パン屋のバイト君&インターン積極派

私:論文論文論文!&美声

商学部:体育会弓道部の就活メラメラ君

法学部:パン屋のバイトさん
           

面接官と学生4人が対面し、学生が一人ずつ順番に面接官の質問に答えていくというオーソドックスなタイプ。上記のとおり、私の回答は常に2番手という訳ネ。質問内容は、

①自己紹介をお願いします
②銀行業界に興味があるのですか?なぜインターンに参加を?
③信託銀行と普通銀行の違いを述べてみて下さい
④大学時代に打ち込んできたことは?

今回の面接で「回答の簡潔さ」を第一目標としていた私。
そんな私の恥をさらしてみよう♪♪

昨年末まではシステム系のIT企業を中心に志望していましたが、IT業界の将来性や金融業界の社員の方々がイキイキしていたこともあって、銀行業に関心が沸いてきました。私にとってまだ馴染みの薄い「銀行業務」を体で知りたいと思い、参加を希望しました、と私(苦笑)。

大学時代に打ち込んできたことは、ゼミ。私は1年次より、大学の勉強に対し人並み以上に力を注いできた経緯があるのですが、それが仇になったのか、3年生になってゼミに所属して以来、ゼミのメンバーにあいつはデキル奴だとのイメージを植えつけてしまい、私は学園祭で展示する論文の班のリーダーに任命されてしまいました。

班長としての自分の未熟さからリーダーの何たるかを痛感する一方、その論文作りも思うように進まず…。でも、最後まで頑張り抜いてコンテストで入賞を果たすことができました。

教授からもある種の期待を背負わされたこともあり、私にとって昨年はゼミ内のプレッシャーに押されつつ、自分のプライドを守り抜いた一年でした。

タハハ…。今こうやって書いていてホントに恥ずかしい。いや~。ダメだった。100点満点で50点。

対策が甘かった。↑薄っぺらい美談に終わっている感が強い。受賞結果を強調するあまり生じてくる自らのダサさ加減に目を覆いたくなりそう(苦笑)。

他の子達はアルバイトで自分なりに工夫した点&新発見した点とか上手に話せていた。

今回の私、いうまでもなく、自己分析不足。

相手に伝わりやすいアピール方法を研究するのが先決ですな。
信託銀行っていうのも、顧客の信用が第一だから、論文なんかよりも、家庭教師バイトで3年間同一のお宅よりご愛顧頂いていることをアピールした方が分かりやすかったかも。
「回答の簡潔さ」はその後からだね。

あと、まぁ、これはインターン面接だから、③の質問「業務内容に対する理解度」は重視されるかも。その点、私は直前ドタバタしながら業界研究をしたこともあって、③にはキチンと答えられたケドネ。

ブツブツ…ブツブツ…。

ハイっ、終わったものは終わった!

就活にメラメラしてきたぜ!頑張ろう。

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2007年1月30日 (火)

ドタドタの就活再開

実は私、試験期間中、とある信託銀行のインターンに応募していたんです。

Images

銀行界の合併・再編の波に揉まれることなく独自路線を保ち、社名を50年以上変えていないことを誇る、この(←写真)信託銀行です。

…思えば、応募したのはちょうど一週間前の月曜…

そして、「試験だ!試験だ~!」とこのBlogでも持ちきりだった先週、「労働経済学」の試験を受けている真っ最中に見知らぬ番号からの着信がアリ。

「どうせ迷惑電話だろう。構うまい」と思い、無視して試験に集中すること数日間。

そして昨日、経済政策の試験を終え、Blogも書き終えて、徹夜明けの身体を癒そうとお昼から夜までグッスリ眠っていた間、同じ番号(東京03番)から2回も着信アリ。「一体、何?」

明くる今朝、メールチェックをしても、この銀行からのメールが来ない。

「きっと落ちたんだね。適当なことを書いて応募しちゃったしさ。まぁいいや~」

と思い、大学に行って友人にふとこの話題を持ち出すや否や友人曰く、

「お前、それ運命の着信だって。あ~ぁ。逃してどうすんだよ?」

ハッ!!( ̄□ ̄;)

気付くの遅すぎ(苦笑)。私、鈍すぎ。しかもこの電話番号、こちらからかけなおしても繋がらないようになっている…。
先方は「お電話にて連絡差し上げます」とは言っていなかったけれど、就活生たるもの、ケータイは肌身離さず携帯しておくべきでした…(涙)。
特にケータイを常にカバンに入れたままで、チェックをあまりしない私は。

で、3回も電話をすっぽかした私は、落とされてしまったのか?

Ketai大丈夫。
←以後、ズーッと本を読みながら待機していたコーヒーショップにて、運命の着信が降臨!
無事に私は「書類選考の通過の知らせ」受け止めました。

しかーし!

書類選考に続く、面接(60分間)は・・・

2月2日(金)@本店ビル

今週じゃん!業界研究に自己分析、全然間に合っていないよ!

友人からの情報によると、この面接ではディスカッションをやるらしいけど、準備が…(涙)!

う~ん。期末試験が終わったというのに、身体が休まらない。

ドタドタの就活再開なり(^-^;)。

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2007年1月29日 (月)

教授に申し訳ない…

まだ午前中だけど、Blog更新。

今朝10時半、最後の試験科目「経済政策」を終えました。
私の研究室(ゼミ)の教授の担当する科目です。

結果は大丈夫♪
論述も作図の問題も、全て確信を持って答えられました。

でも、100点はムリかも。

どこかで減点されている可能性が…アル。
帰りの地下鉄の中、詳細に述べられていなかった問題があったように思えたから。

私はこの試験で、綺麗な字で誰もが認める完璧な答案に仕上げよう!と意気込んでいました。

前にも書いたけど、どういうわけか私はゼミの仲間内では「見た目・雰囲気・声」からしっかり者で通っているし、
教授からも、普通の学生とは違った怪しげなオーラを放っていて、例の「学生の論文コンテスト」でもゼミ初の優秀賞受賞を果たした学生ということで、なぜか私は教授の一番のお気に入りの子らしい。だって、私だけニックネームで呼んでくるしさ。それも今年度春の時点から。

だったら、私はこの試験で教授の期待(思い)に応えなきゃいけないし、ゼミ内の立場を保てるような結果を出さなきゃいけない!と自分に喝を入れていた。

まぁ、私が自意識過剰なだけかもしれないけど。

でも、結果は…、試験時間中は緊張しすぎて、小さくて汚い字で解答してしまい、点数は余裕の100点ではなく、100点弱…。

なんだか、教授に申し訳なくて…。

・・・

3552688635昨日(1/28)の朝日新聞の第一面には、安倍総理大臣の新しい私的諮問機関、「子どもと家族を応援する日本重点戦略検討会議」(←少子化対策・新しい働き方の浸透が目的)という政府内の会議が発足したニュースが載っていました。

その会議内の有識者としてメンバーに選ばれた、我が教授

対外的には政府の会合に参加し、マスコミ(新聞・経済誌)の取材に応じている一方、大学院で授業を持ち、大学で授業を持ちつつも、今朝の試験時間中も、絶えず教室内を歩き回り学生一人ひとりの取り組みを優しく観察している、教授

学内のどの教授よりも仕事熱心でもあり、学生思いの教育熱心なこの先生に、もっと報いたかったな。完璧な答案でさ…。人並み以上の成果を挙げてさ…。

はぁ、教授に申し訳ない。

とりあえず、今日はもう寝ます。お昼だけど。

だって、昨日から今朝にかけて、試験を目の前にオロオロしていて気付いたら朝になっていたから(苦笑)。

心身共にリフレッシュしながら、今回のテスト期間を見送りたいと思います。

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2007年1月27日 (土)

ゼミ教授の試験

最後の試験科目、「経済政策」に向けて悪戦苦闘しています!

この科目は私の研究室(ゼミ)の教授が担当する科目で、おそらく、というか十中八九この教授は、一般学生の採点は研究室の院生に任せつつ、自身のゼミに所属する私達の答案用紙には穴が開くほど入念にチェックすることでしょう…!!

私のゼミの教授はすごく生真面目な方で、ゼミ員を心から大事にする優しい性格の持ち主なんです。彼はきっと、

【答案から察するに、この子の思考回路は、やはりこうであったか…】
【この学生の理解度はこんなものか、このままでは卒論が思いやられるわ~】
【おっ!ゼミの授業中では冴えていないのに、試験には強いんだな、コイツは!】

なんて、思うんだろうな~(苦笑)。採点をしながらニヤけてさ…。

どうしよう?
私、彼の前では恥をかけない!!
ゼミの副代表を務め、対外的な論文コンテストでは優秀賞を取った
模範生で通しているというのに、この身の丈にあった結果を残すのは難しい~!!

勉強していてしみじみ分かってきたんですが、簡単ではないんですよ。この実力試験。

試験範囲が一年分と広すぎるしポイントが整理しにくい。
理解に苦しむ希少な経済理論が範囲に含まれているしさ。

そこで、

31633437理解を助けるために、この教授が学部生時代習っていた恩師(今は健在なのか…?)の書いた古い書物(1970年刊)を図書館で借りて、改めて勉強中。

これ、教授のさらに教授が昔に書いた本だけあって、理論が詳細に解説されている。

遠回りなのかもしれないけれど、“理解”しないと理論を覚えられず、使いこなせない私にとっては、もってこい。読んでいるうちに理論の本質が分かってきて、試験を作る教授の視点が垣間見えたり(!?)。

うん。

最後の試験、頑張ろう!

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2007年1月26日 (金)

確率解析、終わる

Kakuritu まだこんな時間だけど、Blog更新。

今日は「確率解析」っていう科目の試験がありました。数学の中の一分野、確率論の基本を扱う科目です。

●このケースでは、株式と定期預金、国債の最適な配分率はいくら?
●地下鉄三田線⇒JR山手線⇒都営バス、と乗り継いで傘をバスに置き忘れる確率はどのくらい?
●日本人の血液型で、AB型は何人いる?その数字の信頼性は?

ってな感じのマニアックな大問が3つの試験(50分)でした。

昨日のBlogでは大げさに「最難関」とか書いておいて、実はあまり難しくなかった(^^;)。講義ノートをきちんと理解していれば、易しく解ける良問でした(^-^)。

こちらの科目でも好成績が期待できそう♪
どこかで計算ミスしていなければネ。

・・・

この確率解析の先生、推定年齢37歳の女性の専任講師(美人!)だったんです。

甘くて甲高い特徴的な声とそのniceなファッションセンスは一部の男子学生を虜にしてしまいそう…そんな彼女が難解な数式をハイスピードで板書し、早口で説明を加えるアンバランスな光景は、非日常そのものでした(笑)。

結婚しているのかな???趣味は何なんだろう?雑談もしなかったしな~…。私、もっと彼女の話を聴きたかったな~。
ってか、一体、彼女何者だったんだろう?

この先生もナゾを多く残したまま授業が終了してしまいました。残念。

・・・

さて、残すところは一科目!!難関科目の(ホントにね)、

経済政策

私の研究室(ゼミ)の教授の試験ですから、ミスは許されません…!
さて…どうやって対策を練ろう?

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2007年1月25日 (木)

期末試験、後半戦突入!

Seike今日も、試験が一科目。

「労働経済学」という科目です。

労使交渉だとか、個人の就業行動、企業の雇用慣行を経済学的に考えよう!という科目です。

問題形式は、多肢選択式。作図の問題も若干あります。

この科目の試験は簡単な問題ということですごく有名だから、取る学生がとっても多い。

でも、教授曰く、成績でAを取る人は20%、Bは40%、Cは25%、D(不合格)は15%という割合になっているそうでホントに簡単に良い成績が取れる科目なのかというと、そうでもない、チョッピリ曲者の科目。

私の出来は、完璧。100点は確実☆
ケアレスミスが無いことを祈るのみです。

私は日頃からこういうトピックについてゼミで勉強していたし、講義も一回も休まず聴いていたからネ(^▽^)♪

・・・

さて、期末試験も後半戦に突入しました。

5科目中、今日で3科目を終えました。残すところ2科目です。

あすは・・・超難関・・・

確率解析(←数学)

その名の通り、数学の中の一分野、確率論を扱う科目です。株の価格がどーたらこーたら…ポアソン分布やら、ベイズの定理、積分が出てきたり…。

かなりの難敵なので、今宵は集中して挑みます!!

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