試験、波乱の幕開け(涙)
この時間には珍しいのですが、もうBlogを更新したいと思います。今日は試験の話題で、焦りゆえに見苦しい日記となっていますから、関心のない方は読まずに済ませた方が良いでしょう。
今日より大学の試験期間が幕を開けました。初日から僕は試験が入っており、それも僕の中では最難関に位置づけられる「商業学」という科目です。度々このBlogでは取り上げている通り、この試験はマーケティング理論と企業行動をテーマとした3問の論述式問題(50分解答)となっています。
「範囲は今年度一年分全ての内容。ノートや参考文献など、何を持ち込んでも可」との連絡でしたから、白紙答案の人は少なかったようです。
今日の手応えは・・・予想外の結果でした(涙)。2番と3番の問題は完答(のつもり)出来ました。でも、1番の問題は完全に想定外の用語で、文献から見つけ出して理解し、分かりやすく書き直すのに時間がかかりすぎてしまいました。答えの形には仕上がったのですが。
この1番の問の用語については授業中は深く話に出ていなかったし、まして「問題点」については全く触れられていませんでした。自らの頭で考えて論じなさい、という先生の意思の表れなのでしょうか。試験終了後に僕は仲間内でこの問題の答案について議論していたのですが、皆の答えは分かれていました。誰の答えが合っているのかも分からず、今に至ります・・・。
はぁ・・・。終了後に問題となるのは、この科目の成績通知です。成績評価は期末試験のみということですから、今回の点数が直接成績に結びつきます。
問題は全部で3問。各問はどういう配点なのでしょうか。「30点、30点、40点」「35点、35点、30点」なのでしょうか・・・?そして、僕は1番の問題でどの程度の正解を得られているのでしょうか。残念なことに論述形式なので上手く読めません。1番の問題では的外れなことは書いていなかったはずなので、半分減点されるとなると、総得点は80点前後という結果になってしまいます・・・(涙)。
これでは成績標語「A」の取得は困難です・・・!どうしよう・・・!?
ただし、この教授の身辺情報や先輩方の評判といった情報を集めたところ、彼は以下のような人間性の持ち主だということが分かりました。
「私(この教授)はマーケティング関連の書籍や論文にはほぼ全て目を通しているので、文献の丸写しには評価を与えない。反対に四苦八苦して練り上げた答案なら、相応の評価を下す」
とのことですから僕なりに書き上げた答案にはきっと部分点は与えられるはずです。そして、彼は以前に「試験は難しく作る」と自分で仰っていました。先生自身がこの試験が難しいと感じるからこそ、成績評価基準も少しは緩くする気持ちも持ち合わせている可能性もあります。それに、何でも持込可なのだから、教授の元には雑多な内容の答案がやってくるはずです。だから採点基準にも明瞭さが加味され、採点基準も答案によってまちまちなのかもしれません。
このBlogの去年7月末の記事でも同じような嘆きの文章を書いていながら結局はAを取れていたこともありましたから、今回もきっと大丈夫(?)でしょう。聞き苦しいかもしれませんが、そう信じることの出来る心の余裕はとっても大切だと思います(笑)。「大丈夫大丈夫♪」と友人達も励ましてくれましたし、今日は髪の毛のカットでいつもお世話になっている美容師さんも「気持ちを切り替えようよ!大丈夫だから」と背中を押して下さったのですから、早く立ち直って前向き思考の自分に戻りたいです(^-^)。
残すところ、試験は「理論経済学Ⅰ(ミクロ経済)」、「統計学Ⅱ」、「解析学Ⅱ」、「産業経済論」となっています。思い残すことのないくらいに力を注ぎ、悠然とこれまで積み重ねてきたオールAを維持して見せます・・・!
・・・大丈夫♪どんなときでも最善を尽くすことのできるイーグルですから、大学の試験の全戦全勝なんてお手のものです♪・・・
別にヤケにはなっていませんが、最善を尽くすために、納得できるまで試験勉強にとことん励みたいと思っています。今後は勉強を優先した生活を送るために、Blog更新が滞ってしまうかもしれませんが、皆さんにはその点をどうかご理解頂きたいと思います。
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